Denver Art Museum

Alexander St John

Alexander St JohnAlexander St John (アレクサンダーセントジョン)は、ラインハート法律事務所、ニューヨークオフィスにおけるパートナー弁護士です。専門は企業法・商法、M&A、ジョイントベンチャー、ベンチャーキャピタル投資、商業取引等で、特にクロスボーダーM&A案件の実績を多く持ちます。

クライアント企業の顧問として、国内外の株式・資産の買収・売却や、M&Aにおける買手、又は売手を支援するほか、国内外のジョイントベンチャー設立、戦略的パートナーシップ交渉案件も数多く取り扱ってきました。スタートアップ企業の設立から、資金調達、エグジットまでのすべてのプロセスで企業または投資家を代理してきました。他にも、知的財産権、共同開発契約、技術提携契約、NDA(秘密保持契約)を含む商取引など、クライアント企業のニーズに合わせて幅広く柔軟に対応しています。また、費用対効果の高い方法で高品質の結果を出すことにコミットしています。

ラインハート法律事務所に入所する前は、モリソン・フォースター法律事務所 (Morrison&Foerster LLP) 東京オフィスおよびサンフランシスコオフィスにおいて、コーポレート部門の弁護士を務め、M&A、初期、後期ベンチャーキャピタル案件、戦略的提携案件、ジョイントベンチャー案件、クロスボーダー案件に多く携わり、日本、米国などのクライアント企業を代理してきました。

それ以前には、ドイツ銀行グループ投資銀行部門において、M&Aの専門家としてのアドバイザリー業務の経験も持ちます。ニューヨーク支店、東京支店でそれぞれテクノロジー、ヘルスケア、コンシューマーおよび化学業界のクロスボーダーM&A案件を多数取扱いました。

セントジョン氏は、クライアントのリアルなビジネス環境変化に伴い、進化していく法的問題を特定し、解決していく実践的なストラテジストです。彼は法的な複雑さとリスクを深く認識し、問題解決のための極めて実践的なビジネス指向のアプローチを得意としています。

また、彼は幼少期から多言語・多文化環境で教育を受けました。英語以外には、日本語も堪能なうえ、フランス語にも造形があります。これまで、ロンドン、ローマ、ヨハネスブルグ、ジュネーブ、香港、バンコク、シカゴ、デンバーに居住経験をもち、東京、サンフランシスコ、ニューヨークで幅広い実務経験を持ちます。

弁護士登録
2003年 ニューヨーク州弁護士

学歴
2002年 デンバー・スタームロースクール卒業
ウィットフォード記念奨学生
デンバー国際法と政策ジャーナルのマネージングエディター
1998年 ノースウェスタン大学卒業 (B.A.政治学と国際研究)